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    書痙の種類

    書痙には「ジストニア」と「心因性」の2種類があるそうです。

    ・「ジストニア」書痙は脳や神経・筋肉などが異常な動きをすることで起きる手の震え。
    ・「心因性」書痙は対人恐怖症の緊張から出る手の震え。

    他人が見ていなくても起きるのがジストニア、他人が見ていて起きるのが心因性ってとこでしょうか。

    間違いなく私は「心因性」書痙です。
    一人でいる時の方がずっと楽に字がかけます。

    この2つの書痙はまったく原因が別です。
    ジストニア書痙は脳や神経系の治療になりますし、心因性は緊張や不安を和らげる治療になります。

    心因性書痙なのに神経科にかかると、手術されてしまうかも知れません。
    10年前ぐらいは書痙って調べると神経科しか引っかからなかったような気がします。

    書痙は「症状」であって、「病名」ではないんですね。
    頭が痛いとかお腹が痛いのと同じように、手が震える訳です。

    書痙の症状ばかり気にしてても、病気は改善しないような気がしてきました。
    それにしても、「社会不安障害」っていったい何なんだろうって思います。
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    社会不安障害に悩む30代後半の中年サラリーマンです。同じ悩みを抱える方々と支え合い、克服できればと思っています。

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