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    カウンセリング

    ネットで見つけたカウンセリングを受けてきました。

    藁にも縋る思いで…。
    本当にどうしたらいいか分からなかったからです。

    記憶に残った内容はこんな感じです。

    <言われたこと>
    ・あがり症の人で書痙に悩んでいる人は2~3割はいる。
    ・あがり症の人は初めての場所、人が苦手であることが多い。
    ・特効薬(魔法の薬)は無い。
    ・治り方は人によって様々。こうすれば治るというやり方はない。
     完治する人もいれば、あがり症がゼロにはならない人もいる。
    ・薬物療法や一時的な練習で症状がましになるのは、あくまで対症療法にすぎない。
    ・とにかく行動すること。勇気がいるだろうが、ここを避けては通れない。
     20年間治っていない事実がそれを証明している。(不可能な戦い)
    ・戦い続けてあきらめた時(勝つことを意識しない時)から変化が起きる。
    ・仲間を作ること。孤立しては絶対になおらない。社会とのつながりを持続すること。
    ・治そうと意識してはいけない。その時点で囚われている。本来の目的を意識して行動すべき。
    ・空白の時間をなるべく作らないこと。予期不安が増長される。
     仕事が忙しくなって気づいたら治っていた事例がある。その時、書痙以上に思考することがあったから。
    ・人前で緊張するのは当たり前のこと。厚い、痒いなどの感覚と同じ。
    ・あがり症が治ってはいけない人もいる。治ることで立場が上がり、さらに緊張する場面が増えるから。
    ・たとえ書痙を克服したとしても、他の症状に悩まされるだろう。
     幼少期の体験など成長過程で形成された原因となるものが存在するから。
     そこを治さないと根本的解決にはならず再発する。それは生き方の問題になる。
    ・あがり症の人は積極的内向性(自己中心的)であることが大半。人に何かしてあげたい、感謝の気持ちを持つこと。
    ・今まで生きてきた中で常に不安さがしをしながら生きてきたのではないか。

    思い出しながら書いたので、少し異なる部分もあるかもしれません。
    ご存じの方もいると思いますが、森田療法の考えが入っています。

    言われたことは本当に的を得ていたと思います。スーッと心に突き刺さりました。
    これを受けて具体的にどう行動するのか決めなければいけません。

    本気で治すのであれば、本格的なカウンセリング(○十万円)を受けることを強く勧められました。
    ただ、経済的な事情もあるので今は難しいです。
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