FC2ブログ

    Entries

    いじめの背景

    前回書いたいじめの話について今考えると、加害者の家庭環境にも事情があったように思う。

    当時はそのように考えたことはなかったが、加害者だった何人かの同級生は両親が離婚したり、祖父母の家庭にすんでいた。もちろん、そのような家庭環境でも立派に育っている人は大勢いるし、今では珍しくないだろう。
    当時、同級生の家には父親の愛人が出入りし、落ち着かない生活環境のようだった。

    加害者であった同級生は家庭で十分な愛情を受けることが出来ず、学校で自分の存在をアピールしていたのではないか。

    大人になった今、そう考える事も出来るようになり、そういう意味では彼らも被害者だったのかも知れない。

    だからと言って、過去のいじめられた記憶が消える訳ではないが、加害者の事情は理解しないといけない。

    当時は常に周囲の視線が気になっていた。
    周囲の人間に嫌われないように自分を合わせていたように思う。

    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    http://pandanokokoro1974.blog134.fc2.com/tb.php/35-4fe8a918

    トラックバック

    コメント

    コメントの投稿

    コメントの投稿
    管理者にだけ表示を許可する

    Appendix

    プロフィール

    panda

    Author:panda
    社会不安障害に悩む30代後半の中年サラリーマンです。同じ悩みを抱える方々と支え合い、克服できればと思っています。

    カレンダー

    07 | 2020/08 | 09
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31 - - - - -

    検索フォーム

    にほんブログ村