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    今の状態

    最近、書痙のことがやたらと気になります。

    1月にある結婚式の記帳が気になってきたということもありますが、
    日々の生活の中で字を書く機会を気にしながら過ごすことがとても辛いです。

    私の人生で書痙の恐怖がなければ、どんなに晴れ晴れとして過ごすことができるだろうかと思います。
    逆にいえば、書痙のことが常に気になって何事も楽しく過ごせないのです。
    最近では一人で字をかくこともままならなくなってきました。

    書痙を発症してから、約15年ぐらいになります。夢にもでてきます。
    いったい私の脳はどうしちゃったんだろう。

    今こそ何とかしなきゃいけないって思うのですが、ストレスと疲労で一日一日を過ごすことがやっとです。
    時間が経ち、結婚式も近くなってくるという焦りも出てきました。

    あきらめない気持ちはずっと持っているのですが、森田療法のあるがままの考え方からすれば、
    実はこの「あきらめない気持ち」が「克服の障害」になっているのではないかとも思うのです。

    「あきらめ」も必要なのかも知れません。
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    [C299]

    pandaさん、こんにちは。
    「あきらめる」って言葉にするとネガティブで「負け」みたいな印象ですけど、
    「受け入れる」って考えればそんなに悪くないような?
    わかっていても…言うは易く行うは難しです。
    それにしても、一人の時でも書くことを意識してしまうのはつらいですね。
    • 2012-11-08 10:43
    • りん
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    [C300] Re: タイトルなし

    りんさん、コメント有難うございます。
    そうですね。「あきらめる」って「受け入れる」ことだと思います。
    今の症状は自然現象だからどうしようもないって開き直る感じでしょうか。
    一人で書く時も毎回ではないのですが、気が付けばペンを握った時点で体が反応している気がします。
    • 2012-11-08 20:04
    • panda
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    社会不安障害に悩む30代後半の中年サラリーマンです。同じ悩みを抱える方々と支え合い、克服できればと思っています。

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