FC2ブログ

    Entries

    本態性振戦

    今朝の読売朝刊で「震えと病気」というシリーズが載っていました。

    「本態性振戦」という言葉は目にした事はありましたが、よく理解できませんでした。
    「本態性」というのは原因不明という意味のようです。

    また、親や兄弟、親族に同じ症状を持つ人がいる場合が少なくないようです。
    もう片方の手も震えてしまうということも書いてました。

    最近良く思うのですが、本質的に「あがり症」であることは治ることはない気がします。
    仮に一時的に治ったとしても、またしばらく時間がたつとその恐怖は蘇ってしまうと思います。

    書痙が以前、一旦治った時がそうでした。
    会社で新たなプロジェクトに移ったとき、コンピュータ室に入るためのカードを一人一人が台帳に記入し、順番を待っているときに不安が一気に蘇りました。
    早かれ遅かれ、私は再発したんだと思います。

    完全に気落ちしてますが、今はこの現実を受け止める時期なのかなあと思います。
    あきらめてはいません。またどん底からスタートしたいのです。
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    http://pandanokokoro1974.blog134.fc2.com/tb.php/269-8ed587f8

    トラックバック

    コメント

    [C253]

    こんにちは。

    今日の読売は書痙についてですね。
    載っている方は緊張から来る振るえではないようですけど、
    本態性振戦とは違うんでしょうか?

    私は緊張や不安からくる振るえですから、
    その時の状況や自分の精神状態によって、
    全然だめだったりまあまあうまくいったりしますしね。
    要は気の持ちようなんですよね。




    • 2012-09-04 10:15
    • りん
    • URL
    • 編集

    [C254] Re: タイトルなし

    私も記事読みました。

    書痙ってもともとは緊張性のものではなくて、
    身体の不調からなるものが多かったのかも知れませんね。

    人に見られてなくても震える人は私よりも大変な思いを
    しているかも知れないと思いました。

    悩みは人それぞれですね。
    • 2012-09-04 21:03
    • panda
    • URL
    • 編集

    コメントの投稿

    コメントの投稿
    管理者にだけ表示を許可する

    Appendix

    プロフィール

    panda

    Author:panda
    社会不安障害に悩む30代後半の中年サラリーマンです。同じ悩みを抱える方々と支え合い、克服できればと思っています。

    カレンダー

    07 | 2020/08 | 09
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31 - - - - -

    検索フォーム

    にほんブログ村